終活
エンディングノートの書き方|終活の第一歩
この記事は編集部による中立的な解説です。広告(有料掲載)は「広告」「PR」と明示して区別しています。
エンディングノートは、自分の情報や希望を家族に伝えておくための覚え書きです。決まった形式はなく、書けるところから自由に始められます。
書いておくと役立つ項目
- 資産・口座・保険・年金などの一覧
- 加入サービスやサブスク、デジタル情報(ID・パスワード)
- 医療・介護の希望、緊急連絡先
- 葬儀やお墓についての希望
- 家族や大切な人へのメッセージ
遺言書との違い
エンディングノートには法的な効力はありません。相続の分け方など法的な意思を残したい場合は、別途「遺言書」を用意する必要があります。両者は役割が異なるものと考えましょう。
完璧を目指さない
すべてを一度に埋める必要はありません。書ける項目から少しずつ、年に一度見直す程度で十分です。書くこと自体が、自分の持ち物や希望を整理するきっかけになります。
持ち物の整理まで進めたいときは、生前整理の記事もあわせてご覧ください。
本記事の情報は一般的な解説であり、個別の事情に対する助言ではありません。法的な手続きについては専門家にご相談ください。